OCN光の引っ越し手続きの方法や費用とは?乗り換えとどっちがお得?

OCN光は引っ越し先が提供エリア内なら移転手続きをすれば、引っ越し先で引き続きOCN光を利用することが可能!

ですが、移転をするとなると再度引っ越し先の宅内に回線を引き込むための工事が必要となるため、移転工事費が発生します。

そこで当コラムでは、OCN光を引っ越し先でも継続利用したい人に!

OCN光の移転手続きの方法や費用などについて解説していきます。

引っ越し先が決まったらすべきこと

引っ越し先が決まったら、まずはNTT東日本・NTT西日本のサイトより引っ越し先がOCN光の提供エリアかを確認します!

 

OCN光はフレッツ光の回線を利用しているため、フレッツ光の提供エリアならOCN光の利用が可能!

 

引っ越し先が提供エリアの場合・・・

 

NTT東日本・NTT西日本のエリア内での引っ越しなら「OCN マイページ」より、引っ越し(移転)の手続きをするだけ!

 

引っ越しと同時にプラン変更やオプションサービスの変更をする場合は、「OCN マイページ」からではなくカスタマーズフロントに電話で問い合わせをしましょう。

 

カスタマーズフロント 0120-506-506
受付時間 10:00~19:00
(日祝・年末年始を除く)

移転手続き後にすべきこと

引っ越し(移転)手続きの申し込み後、NTTコミュニケーションズより工事日の日時や内容等の確認の連絡がきます。

 

この時に撤去工事の有無などを確認することができます。

 

✅引っ越し前にすること

  • 派遣工事が必要な人は撤去工事に立ちあう
  • 無派遣工事の人は使用していた機器を回収キットにて返却または機器を引っ越し先に持っていく

 

✅引っ越し先ですること

  • 派遣工事が必要な人は転居先での回線工事に立ち合う
  • 無派遣工事の人は事前に郵送または持ってきた機器を自分で設置し接続設定をする

OCN光の移転工事費はいくら?

✅派遣工事ありの場合

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
屋内配線を新設する場合 15,000円 18,000円
屋内配線を新設しない場合 7,600円

 

✅派遣工事なしの場合

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
無派遣工事 2,000円

 

建物の設備等によって工事の有無は決まるため、自分で選ぶことはできませんが無派遣工事なら2,000円と移転費用が安くすむので、お得に継続利用することができますね!

 

ですが中にはOCN光を継続利用するにしても工事が必要なら、この機会に新しい光回線へ乗り換えようかな?と思った人もいるのではないでしょうか。

 

そのため、参考程度にOCN光を解約して他社の光回線を新規契約した場合の費用などについてもチェックしていきましょう!

引っ越しを機にOCN光を解約する場合費用はいくら?

OCN光は「2年自動更新型割引」の適用で月額料金が毎月1,100円も割引されるため、月額3,600円~とリーズナブルな料金が魅力ですが・・・

 

「2年自動更新型割引」は2年自動更新プランとなっているため、契約期間内に解約すると11,000円の違約金が発生します。

 

またOCN光の人気オプションサービス「v6アルファ」に加入している人は「v6アルファ」にも24ヵ月の最低利用期間が設けられており、期間途中で解約する場合は8,000円の違約金が発生します。

 

さらにOCN光の工事費が残っている人は残債額も一括請求されます。

 

そのうえ、OCN光を解約して他社の光回線を新規契約する場合は、新規契約する光回線の契約事務手数料や工事費なども加算されます。

OCN光の解約方法について

OCN光を解約する場合は「OCN マイページ」ではなく、カスタマーズフロントへ電話をして解約の手続きとなります。

 

カスタマーズフロント 0120-506-506
受付時間 10:00~19:00
(日祝・年末年始を除く)

 

先ほど更新月以外の場合は違約金がかかると説明しましたが、中には他社回線からの乗り換えなら、違約金等を還元してくれるキャンペーンを実施している光回線もあります。

違約金還元キャンペーンを実施している光回線①ソフトバンク光

ソフトバンクが提供する光回線「ソフトバンク光」の料金・キャンペーン▼

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料 3,000円
月額料金 3,800円 5,200円
工事費 24,000円
他社から乗り換えなら実質無料
キャンペーン
  • 「あんしん乗り換えキャンペーン」
    他社回線の違約金等を還元(最大10万円まで)
  • 「乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン」
    他社回線から乗り換えなら工事費相当額をキャッシュバックまたは月額料金から割引

 

ソフトバンクのネットとスマホのセット割

  • ソフトバンクスマホとセット利用なら「おうち割 光セット」の適用でスマホの料金が1台あたり最大1,000円割引
  • 格安SIM「Y!mobile(ワイモバイル)」とセット利用なら「おうち割 光セット(A)」の適用で1台あたり500円割引

 

  • ※「おうち割 光セット」または「おうち割 光セット(A)」を適用するには月額500円のオプションサービスに加入するのが必須
  • ※割引額はスマホの契約しているプランによって異なる

違約金還元キャンペーンを実施している光回線②auひかり

KDDIが提供する光回線「auひかり」の料金・キャンペーン▼

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て)
契約事務手数料 3,000円
月額料金 3,400円~ 1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目以降 4,900円
工事費 30,000円
(1,250円×24ヵ月)
実質無料
37,500円
(625円×60ヵ月)
実質無料
キャンペーン
  • 「新スタートサポート」
    他社回線の違約金等を還元(最大3万円まで)
    (※電話サービスの加入が必須
  • 「初期費用/月額利用料から割引」
    工事費相当額を月額料金から割引

 

auのネットとスマホのセット割
auスマホとセット利用なら「auスマートバリュー」の適用でスマホの料金が1台あたり最大1,000円割引

 

  • ※「auスマートバリュー」を適用するには電話サービス(月額500円~)に加入するのが必須
  • ※割引額はスマホの契約しているプランによって異なる

OCN光を解約し他社の光回線へ乗り換えるメリット・デメリット

「ソフトバンク光」や「auひかり」の2社のように、違約金や新規回線工事費が実質無料になるなどのキャンペーンを実施している光回線なら、乗り換え費用をお得にすることができますが・・・

 

キャンペーンを適用するには、電話サービスなどのオプション加入が条件であったりする場合も。

 

また毎月の料金面も「auひかり」がマンション・戸建てともにお得にみえますが、マンションなどの集合住宅の場合は料金プランが建物の設備や世帯数等によって異なるため、最安値のプランに当てはまる人は「OCN光」よりも安くなる場合もありますが、VDSL方式(3,800円~)やひかり配線方式(3,900円~)の建物の場合は「OCN光」の方が安いなどそれぞれ特長が異なります。

 

そのため、まずは住んでいるエリアのプラン判定をし、料金を比較してみるのもおすすめです。

 

マンションタイプ
(集合住宅)
ファミリータイプ
(戸建て住宅)
OCN光 3,600円 5,100円
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
auひかり 3,400円~ 5,100円

まとめ

今回ご紹介したように、現在「OCN光」を契約中の人は引っ越しをする場合・・・

 

  1. ①引っ越し(移転)手続きをして引っ越し先でも「OCN光」を継続利用する方法
  2. ②「OCN光」を解約して他の光回線を新規契約する方法

 

と2つの方法がありますが、どちらの方法でも回線を引き込むための工事は基本的に必要となります。

 

そのため、キャンペーンが充実している光回線なら乗り換え費用をお得にすることができますが、移転手続きなら違約金がかからないうえに、引っ越し先でも今までと同じようにお得な料金で高速インターネットを利用することができるので、用途にあわせて最適な方法を選びましょう!

 

また光回線の多くはスマホとセット利用すると割引が適用され、毎月の料金をさらにお得にすることもできますが、ネットとスマホのセット利用で毎月の料金を安く抑えるなら!

 

どちらも業界最安値クラスの「OCN光」と格安SIM「OCNモバイルONE」のセット利用がやはりおすすめです。

 

 

引っ越しを機にOCN光を継続するか解約するか迷っていた人はぜひ参考にしてみてくださいね。